令和8年度 第2回生物化学分析研究班研修会

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カテゴリ: 研修会

 

令和8年度 第2回生物化学分析研究班研修会 開催のお知らせ

令和8年度 第2回生物化学分析研究班研修会を開催いたします。
今回は「若手技師企画 リレーセミナー Part2」として、
「見逃さない肝炎診療 ―“陽性”をどう捉えるか―」をテーマに開催いたします。
病院検査室および試薬メーカー、それぞれの視点から肝炎診療における検査の重要性や、
検査結果の適切な解釈、試薬特性などについて学ぶことができる内容となっています。
肝炎診療に携わる方はもちろん、生物化学分析に関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。

日時 令和8年9月15日(火)18:00~19:00(受付17:45開始)
開催方法 Zoomウェビナーによるリモート開催
主催 一般社団法人 千葉県臨床検査技師会
担当 生物化学分析研究班
参加費 会員 500円 / 非会員 4,000円 / 都道府県会員 500円
※参加費のお支払いに関しては後日メールでご案内いたします。メールソフトの設定により迷惑メールに分類される場合がありますので、申し込みから7日以内にメールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認の上、お問い合わせください(participation-fee@chiringi.or.jp)。
生涯教育点数 専門教科20点
参加方法 日臨技総合情報システム(JAMTIS)による事前登録制
定員 300名
参加申込期間 令和8年8月4日(火)~9月4日(金)
※千葉県外からの申し込みは8月18日(火)からとなります。

 

研修内容

今回の研修会は、若手技師企画「リレーセミナー Part2」として開催されます。
テーマは「見逃さない肝炎診療 ―“陽性”をどう捉えるか―」です。

企画:順天堂医学部附属浦安病院 中岫 陽子 技師
司会:千葉県がんセンター 岩井 実都紀 技師

  • 講演①「肝炎チームの取り組みと問題提起」 新東京病院 河野 正臣 技師
  • 講演②「HCV抗体試薬による偽陽性低減の可能性」 順天堂大学医学部附属浦安病院 中岫 陽子 技師
  • 講演③「HCV抗体検査の性能とその臨床的意義」 アボットジャパン合同会社 辺原野 フェリペ 氏

病院検査室と試薬メーカー双方の視点から、肝炎診療における検査の役割や検査結果の解釈について理解を深めることができるプログラムとなっています。

お問い合わせ

医療法人社団 誠馨会 新東京病院 臨床検査部
河野 正臣
〒270-2232 松戸市和名ヶ谷1271
TEL:047-711-8700